PSVはエールディビジ第7節で9月20日、アウェーでトゥウェンテと対戦し、2-3で敗れた。今季初黒星を喫し、5連勝がストップした。日本代表の佐野航大は90分間フル出場した。

トゥウェンテが14分、ユネス・タハのゴールで先制。26分、マウロ・ジュニオールのクロスからフッセニ・ティルのヘディングで追いつき、29分にはティルの2点目でPSVが2-1と逆転した。しかし79分、ワウト・ウェグホルスト、83分にダウダ・バウドマンが決め、ホームチームが終盤に3-2とひっくり返した。

試合後、AZとフェイエノールトが勝利したため、PSVは首位から転落し、インターナショナルマッチウィークを敗戦で迎えることになった。トゥウェンテは今季最長となる3連勝目を飾った。PSVの次節リーグ戦は10月9日、ホームでヘーレンフェーンと対戦する。