10月2日、LaLa ARENA TOKYO-BAYで行われたB.LEAGUE PREMIERの試合で、千葉ジェッツはアルバルク東京との4度の延長戦に及ぶ激闘を131-138で落とした。ホームチームはシーズン第3戦でもベンチスタートの富樫勇樹を中心に粘りを見せた。試合は連続するスコア変動で延長へともつれ込んだ。
ネイト・ウィリアムズが48得点で試合最多得点者となり、富樫は20得点7アシストを記録した。千葉ジェッツはブランドン・ランドルフとマット・コステロが負傷欠場、菅野ブルースも負傷したロースターで戦った。チームはオン・コートで実質ゼロ・ローテーションながら最後まで抗った。
アドリアン・コバッツHCは選手たちが最後まで戦ったとし、長時間出場した選手のリカバリーが必要だと話した。富樫は負傷者が多い中でも「戦えた」とのメッセージを発した。両チームは10月4日、同じ会場で1日空けて再戦する。
