秋田ノーザンハピネッツは9月13日、2026-27シーズンの第3ユニフォームのデザインと着用日程を発表した。「KABUKI」と名付けられたユニフォームは、特別サポーターの市川團十郎によって制作された。初着用は11月1日のアルティーリ千葉戦、さらに4月10日のアルバルク東京戦でも着用が予定されている。

市川は、ユニフォームのモチーフが歌舞伎の古典演目「暫(しばらく)」から取られたと説明。伝統的な隈取りと成田屋の三升紋が、現代的なバスケットボールウェアに昇華されたとした。選手たちを秋田の英雄たちになぞらえている。

公式オンラインストアでオリジナル版とレプリカ版の予約受付が行われることが発表され、詳細は後日明らかにされる。このユニフォームは、B.プレミアの舞台で「歌舞」の精神で戦うことを呼びかけている。