レアル・マドリーは21歳のアルゼンチン代表MFアルダ・ギュラーと2029年6月までだった契約を、2031年6月まで2年間延長することに合意した。

スペイン紙ASの報道によると、新契約では選手の給与もチーム内でのパフォーマンスと役割に応じた水準に引き上げられるという。

ギュラーは2023年夏にフェネルバフチェから加入し、限られた出場機会ながら2年目以降、公式戦119試合で19ゴール28アシストを記録し、チームにとって重要なオプションとなっている。