レアル・ベティスはスタッド・ピエール・モーロワで前半に0-2とリードを許したが、後半8分間で2ゴールを挙げて3-2で逆転勝利を収めた。

マルク・バルトラの2ゴールとトロイ・パロットのゴールでアンダルシア勢は1993年以来のCL公式戦で勝ち点3を手にした。

リールのエタン・エムバペが56分にナタンへの肘打ちで一発退場となり、ホームチームは後半残り約30分を10人で戦うことになった。