ローマがホームで57分に3-1とリードしたものの、レアル・マドリードが83分から90分の間にエンドリック、カルロス・エスピ、アントニオ・リュディガーのコーナーキックからのヘディングで3ゴールを決め、3-4で試合を制した。

キリアン・ムバッペが25分に1-1の同点ゴールを挙げ、ローマのドニー・ファン・デ・ベーク(記事中ではマルテン・デ・ローンとドニエル・マレンと表記)が2ゴールを決めてリードを広げた。

レアル・マドリードの終盤の猛攻により、チームはチャンピオンズリーグで2試合連続の勝利を手にした。