米国拠点のReward AIは9月15日、ロボティクス基盤モデル「OM-1(Omnibody Model 1)」を発表した。

このモデルは、人間が物を扱う際の手と指の動きをウェアラブルデバイス「Omnibody Hand」で記録し、そのデータのみで学習させる。テレオペレーションや実ロボットのデータは使用しない。

公開された等速の動画では、ロボットアームがカクテルを作り、洗濯物を畳み、スマートフォンを箱詰めし、イーサネットケーブルのクリップを押して外す様子が確認できる。