カウンティ・チャンピオンシップで不良グラウンドを理由にレスターシャーに科された27ポイントの罰則が19ポイントに減らされた。クラブは2026年9月28日付けの決定で8ポイントを取り戻した。この減点は、8月のグラモーガン戦でのグラウンド違反を理由に適用されていた。
グラウンド責任者のカラム・ルーウィンは、ボリウッド映画の撮影のためグラウンドが4日前に8時間覆われていたと主張していた。クリケット規律パネルは違反を認定し、8ポイントを執行猶予とし、5000ポンドの罰金を科した。クラブ会長のエマ・ホワイトは、罰則が制裁のみに関するものであり、違反自体への異議申し立ては継続中だと表明した。
改訂後の順位表ではレスターシャーが119ポイントにとどまり、順位を落としたエセックスの17ポイント後方に位置している。クラブはクレイグ・ハリスとオリバー・ローレンスとともに手続きを継続する。完全な控訴が認められれば、チームは降格圏から脱出できる可能性がある。
