イングランド女子ラグビー代表レッド・ローゼズは、アリアンツ・スタジアムで行われたWXVグローバルシリーズの試合でニュージーランドを26-19で下した。

フライハーフのゾーイ・ハリソンがアディショナルタイムにニュージーランドの22メートルエリアでパスをインターセプトし、トライを決めて自らコンバージョンも成功。試合を26-19で締めくくった。

この勝利により、イングランドは先週カナダと26-26で引き分けた後も、41試合無敗記録を維持した。