日本代表は22日火曜日、ウルグアイとの親善試合に向け30人揃っての初フル練習を終えた。

チームは21日月曜日、台風の影響で屋内での個人練習にとどまっていた。冨安健洋が負傷で離脱したため、さらに14選手が22日に合流した。

練習冒頭15分は非公開で戦術確認を行い、その後、森保一監督と名波浩コーチの指揮でビルドアップと8対8のハーフコートゲームを中心に約1時間半のセッションを消化した。