日本国憲法公布80年を迎え、自民党と日本維新の会が9条への自衛隊明記で合意した。
2月の選挙で自民党が3分の2以上の議席を獲得し、高市早苗首相が改正への決意を示しているにもかかわらず、NHKの世論調査では国民の52%が憲法以外の課題を優先すべきと答え、改正議論を優先するとしたのは24%にとどまった。
読売新聞の調査では9条への自衛隊明記に60%が賛成した一方、朝日新聞の調査では現行の自衛隊が憲法に違反しないとの見解が78%に達した。
日本国憲法9条が改正されずに80年が経過。与党自民党が自衛隊の明記を提案するも、国民のわずか1%が優先課題と認識。
01日本国憲法公布80年を迎え、自民党と日本維新の会が9条への自衛隊明記で合意した。
2月の選挙で自民党が3分の2以上の議席を獲得し、高市早苗首相が改正への決意を示しているにもかかわらず、NHKの世論調査では国民の52%が憲法以外の課題を優先すべきと答え、改正議論を優先するとしたのは24%にとどまった。
読売新聞の調査では9条への自衛隊明記に60%が賛成した一方、朝日新聞の調査では現行の自衛隊が憲法に違反しないとの見解が78%に達した。