日本は10月1日に行われたキリン杯2026でエクアドルと対戦し、PK戦の末に勝利した。試合は90分間で0-0のまま終了し、PK戦に突入。GK鈴木彩艶がエクアドルの3人目のキックをセーブし、日本は5本すべてを成功させた。
森保一監督は、今回の対戦相手が2026年FIFAワールドカップ出場国であることに触れ、チームが高いテンポで戦えたことを評価した。一方で課題も多く見つかったとしつつ、この経験を勝つ力に変えていきたいと語った。
日本の次戦は10月5日、キリン杯でニュージーランドと対戦する。森保監督は優勝を目指してメンバーを準備しており、サポーターを喜ばせたいと意気込みを示した。
