帝国データバンクが1,328社を対象に実施したアンケートで、人的ミスやサイバー攻撃を含む情報漏洩を経験した企業の割合は16.2%だった。このうち5.5%が直近1年以内に、10.7%がそれ以前に漏洩を経験している。誤送信などの人的ミスのほか、偽メールでだまされて情報を共有させられたケースや、サイバー攻撃の痕跡が検知されたケースも報告されている。
日本企業の16.2%が情報漏洩を経験、「わからない」も14.8%
帝国データバンクの調査によると、日本企業の16.2%が情報漏洩を経験し、14.8%は漏洩の有無を把握していない。大企業では割合が30.2%に上る。
01サイバーセキュリティ情報漏洩日本帝国データバンク中小企業大企業人的ミスサイバー攻撃