大阪府箕面市に拠点を置くアークディアは、10月14日、同社が運営する「SpeeCAN RAIDEN」「119RAIDEN」「NET119」の3システムへの不正アクセスにより、個人情報が流出した可能性があると発表した。同社は当初、10月13日にSpeeCAN RAIDENシステムから約313万件のメールアドレスが流出したとしていたが、その後の詳細調査で他の2システムでも痕跡が見つかった。
日本で緊急通報システムにサイバー攻撃、最大330万人のデータ流出の恐れ
大阪拠点のアークディアが運営する3つの緊急通報システムへの不正アクセスで、市民と職員の個人情報が流出した可能性が判明した。
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