2020年から段階的に進められてきたビール税統一の改正が、2026年10月1日に最終段階を迎える。

ビール税は350mlで63.35円から54.25円へ引き下げられ、発泡酒と「新ジャンル」の税額は46.99円から54.25円へ引き上げられて統一される。

小売大手カクヤスのデータによると、350ml缶でビールは193円から184円へ、「新ジャンル」は160円から168円へ価格が変動し、ケース単位では差がより明確になる見通し。