9月を通じて8つのメディア機関が実施した世論調査で、高市早苗首相率いる内閣の9月17日の改造後、支持率に3〜4ポイントのわずかな上昇が見られた。

読売新聞と共同通信の調査では改造を「肯定的に評価する」との回答が目立った一方、日経新聞の調査では支持率が62%で横ばい、朝日新聞では2ポイント低下した。

時事通信の改造前の調査では支持率が44.1%まで下落し、内閣発足以来の最低水準を記録していた。