リバプールはアウェーでフェネルバフチェと対戦し、2-3で敗れた。試合はアレクサンダー・イサクが69分にゴールを決めリバプールが先制したが、その後ホームチームの激しい雰囲気に飲まれ、ディルク・カイト監督率いるフェネルバフチェが逆転勝ちを収めた。
この結果、リバプールは勝ち点3を逃し、今季イラオラ体制での2敗目を喫した。フェネルバフチェの3ゴールはいずれもセットプレー由来で、メイソン・グリーンウッドのフリーキック、アーチー・ブラウンの詰め込みゴール、ヴェダト・ムリキのヘディング弾が決まった。
カイト監督はリバプールの過去の栄光に触れつつ、この「意欲的な」パフォーマンスにより、フェネルバフチェがイングランドのクラブ相手に18年間勝利から遠ざかっていた記録を断ち切ったと強調した。
