リバプールはアンフィールドで行われたカラバオカップ4回戦で、チェルシーとの90分を1-1で終えた後、PK戦を6-5で制した。

チェルシーのウェスレイ・フォファナがPKをスタンドに外し、リバプールの準々決勝進出が決まった。フォファナは通常時間でもハンドでリバプールのPKを誘発していた。

両チームの得点はいずれもPKによるもので、モーガン・ロジャースとコーディ・ガクポが前半終了間際にそれぞれ決めている。