Robot.comはSodexoグループと7年間の商業契約を結び、サイドウォークデリバリーロボットの規模拡大を進めている。2021年から続くパートナーシップは選定されたSodexo運営の大学キャンパスで拡大し、同社最大の企業配送となっている。 同社の共同創業者兼CEOであるフェリペ・チャベス・コルテス氏は、この契約がSodexoの人手不足と関連していると述べている。
キャンパスはロボット配送の「検証環境」と見なされており、Starship Technologiesなどの提供企業はキャンパス配送から撤退している。Robot.comはRemiアプリケーション知能プラットフォームによりコストを最適化し、広告収益による追加利益で経済的持続可能性を高めている。
同社はR-Dog足輪ロボットとヒューマノイドR-noidロボットを追加し、製品ラインナップを拡充。ロボットの作業時間延長に注力しており、今年半ばまでに25万作業時間に到達し、年間100万作業時間という目標を維持している。
