サディク・カーン・ロンドン市長の主導で、2009年以来国内路線のみに供されてきたストラトフォード・インターナショナル駅が、次期予算で欧州直結の国際ハブへと改修される見通しだ。

既存の2番線に入国審査・保安検査エリア・旅客施設を追加し、約2000万ポンドの費用で国際列車対応へと整備する計画。

カーン市長は、この投資がヒースロー空港第3滑走路建設の代替として環境に優しい移動手段を提供し、英国で最も急成長する経済拠点の一つであるストラトフォードを欧州と結ぶと主張している。