Rufusは、Windows、Linuxその他のオペレーティングシステムをUSBドライブに書き込むために使われる軽量でポータブルなツールだ。新バージョンの4.15は、UEFI:NTFS経由でRISC-V 64アーキテクチャをサポートした。これにより、新世代のARMおよびRISC-VベースのハードウェアでのWindowsインストールがより信頼性を高める。
このバージョンは、Windowsインストールで75%の段階で発生していたエラーを修正し、Snapdragon XベースのデバイスでのUEFI:NTFS利用時のクラッシュを解消。複数のWIMファイルを含むISOファイルに関連する無限ループの問題も解決した。また、進行状況の報告とキャンセル機能を改善し、ユーザー体験を向上させた。
RufusはWindows 7以降で動作し、インストール不要。USBドライブの不良セクターをスキャン可能。インターネット接続がなくても利用できる。対応するISOは、UbuntuからWindows 11、RaspbianからKali Linuxまで幅広い。
