サムスンはGoogle、眼鏡ブランドのGentle Monster、Warby Parkerと協力し、Galaxy Glassesという新しいAI搭載眼鏡を開発した。この眼鏡は、ユーザーが写真を撮影したり、検索したり、即時翻訳を行ったり、ビデオ検索を行ったりできる。Galaxy Watchユーザーは、眼鏡のカメラを手の動きで操作できる。Galaxyスマートフォンは撮影した写真を特別なアルバムに移動させ、検索を眼鏡に転送する。
眼鏡はフル充電で9時間動作可能で、充電ケースでさらに7回充電できる。Qualcomm Snapdragon AR1 Gen 1チップを搭載し、カメラやAIクエリに高速なパフォーマンスを提供する。また、位置ベースのナビゲーション、即時翻訳、長いメッセージの要約、ビデオ検索中の現実世界の画像共有などの機能も備える。
サムスンは最近のUnpackedイベントで2つの異なるフレームデザインを発表し、今年末に店頭で販売される予定だ。価格はMetaの最新眼鏡と同様の300~400ドルの範囲と見込まれている。
