Throaty Mumboは、Game Console V2プロジェクトで現代的なコンポーネントを使わずに本物のレトロゲームコンソールを作る方法を紹介した。このプロジェクトでは、並列データバス経由でROMを格納する本物のカートリッジとVGAなどの現代的な接続ポートなしで、コンポジットAV出力のみを備えたコンソールの作り方を詳細に説明している。
コンソールには、NTSC出力信号を生成するRP2350 MCUと6ビットR-2RネットワークからなるRGB332出力が搭載されている。音声はPCM5102A I2S DACを通じて提供される。
コントローラーには4ピンのBulgin SA2367コネクタとN64互換プロトコルが使用されている。プロジェクトのV3バージョンでは、8ビットまたは16ビットCPUへの発展が目指されている。
