『Silent Hill』シリーズのプロデューサー、岡本元氏が、コナミはリメイクだけでなく新作にも注力することでシリーズの復活への決意を示していると明らかにした。岡本氏はCEDEC 2026の講演で、リメイクだけに依存することでシリーズの半分しか復活せず、新しいプレイヤーを引きつけられないと指摘した。そのため、『Silent Hill 2 Remake』に加え、『Silent Hill f』や『Silent Hill: Townfall』などの新作の開発を選択した。
コナミは2022年に『Silent Hill 2』、『Silent Hill f』、『Silent Hill: Townfall』の3作品を同時に発表し、シリーズへの本気度を示した。岡本氏はリメイクだけでなく、新作を開発することでシリーズの未来を示す必要があると強調した。この戦略はプレイヤーの興味を再び呼び起こし、コナミのシリーズへのコミットメントを示した。
『Silent Hill: Townfall』はScreen BurnがPCとPS5向けに開発中で、9月24日に発売される。ゲームには5つのエンディングがあり、そのうち2つはNew Game+で解放される。コナミは8月25日のGamescom Opening Night Liveで新しいトレーラーを公開する予定だ。
