1996年にスタートした『ジャッジ・ジュディ』で法廷ショーのジャンルを確立し、最高額ギャラのTVスターの一人となったジュディス・シャインダリンが、30年を経て画面の前から裏方の制作へとシフトした。息子のアダム・レヴィは9月14日、CBSで自身の法廷ショー『アダムズ・ロー』を開始。シャインダリンは自身の制作会社クイーン・ビー・プロダクションズのもと、『ホット・ベンチ』『ジュディ・ジャスティス』『トリビュナル・ジャスティス』『ジャスティス・オン・トライアル』など半ダースの番組を制作し続けている。