インドネシアのウジュン・クロン国立公園の当局者は、9月4日に始まったアナク・クラカタウ火山の噴火が、公園のサイの生息地を最小限に抑えた影響で、震動と騒音にとどまったと発表した。

火山は、公園があるジャワ島南西部から約50キロメートル離れたスンダ海峡の島に位置し、今回の噴火は両島で航空機の運航を停止させ、学校と漁業活動を中断させる降灰をもたらした。

アルディ・アンドノ公園長は、サイが安全で正常な様子を続けており、保護職員も巡回を継続していると述べた。