アードマン・アニメーションズが、『ショーン・ザ・シープ』シリーズ第3作となる長編『The Beast of Mossy Bottom』を劇場公開する。物語は、ショーンが作った成長フォーミュラによって農場主が毛むくじゃらの怪物へと変貌し、ハロウィンの夜に展開される。
監督のスティーブ・コックスとマシュー・ウォーカーはVarietyの取材に対し、企画が当初バレンタインデー特別編としてスタートし、怪物のアイデアと結びついてハロウィン特別編へと発展した経緯を明かした。
同スタジオは過去に『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』で怪物映画の手法を取り入れているが、今回はビジュアル面でまったく異なるアイデンティティを確立することを目指したという。
