SpaceXの2025年月面ミッション用Falcon 9ロケットの上段部が、8月5日に月面に衝突し直径27mのクレーターを形成する予定だ。

このロケットは18ヶ月間地球軌道に留まっていたが、太陽活動と重力の影響で軌道が変化し月面へ向かうことになった。

この衝突は月面の揺れを測定し、将来の月面インフラに対する潜在的な危険性を理解する機会を提供する。