Valveは、まもなくリリース予定のナラティブRPG『Nighthawks』に適用していた「成人向け(AO)」レーティングを撤回する決定を発表した。これにより、同作はSteamの通常検索で表示されるようになり、一部地域での販売制限も解除された。

開発者のRichard Cobbett氏とパブリッシャーのWadjet Eye Gamesによる異議申し立てが、Valveの再審査を促し、レーティング撤回につながった。

Cobbett氏は、Valveが当初のレーティング理由を明示していないと指摘し、ゲーム内の性的表現はごく軽微でコミカルなトーンであると説明している。

Gilbert氏は、レーティング撤回後にウィッシュリスト登録数がほぼ倍増したとし、今回の件を「純粋にポジティブな結果」と評価している。