Steamのコンテンツモデレーションにより7月24日のリリース予定日を逃した「Spanking Exorcist」の開発者Actorが謝罪し、ユーザーに罰を与えるための無料「謝罪ゲーム」を公開した。ゲームでは、ユーザーはボタンを押して開発者をシミュレートし、罰を与えることができる。
ゲームのトレーラーでは、一人称探索、不快な、セックスドールのような女性キャラクター、サダコに似たがより怖くない廃れた少女キャラクターなどが登場するゲームが紹介されている。このゲームは、視聴者の反応を見るためにストリーマーによって使用できるジョークホラーゲームとして見られる。
開発者ActorはX(旧Twitter)で公開した声明で、「Spanking Exorcist」のリリース遅延について謝罪し、ユーザーに罰を与えるためのゲームを作成したと説明した。ゲームはGoogle Driveからダウンロードでき、シンプルなグラフィックでユーザーが開発者をシミュレートして罰を与えることを許可している。
