スペインの送電系統運用者Red Eléctricaは、7月以降、需要応答サービス(SRAD)を7回発動し、大口産業需要家の接続を一時的に遮断した。最新の発動は9月28日午後9時16分に起き、約2時間の停止で系統に1,634GWhの余力が生まれた。この量は本年最大となり、スポット価格も1MWhあたり196.91ユーロと年間最高値を記録した。