Gil Yankovitchは、スマホゲームで本物のボタンの手触りを再現するために「JoyFon」というコントローラーを開発した。このRaspberry Pi Picoベースのデバイスは、4つのフェイスボタン、方向キー、スタートとセレクトボタン、ショルダーボタンを備えている。
JoyFonはUSB HIDゲームコントローラーとして認識され、PC、ラップトップ、タブレットで使用できる。しかし、特に縦向きのスマホとの使用を想定して設計されている。3DプリントケースのUSB-Cポートをスマホの下部に接続することで、ボタンが画面の下に配置される。
JoyFonのデザインは、オリジナルのGame Boyのボタンと画面の配置を彷彿とさせる。スマホの画面の一部を覆うが、4:3のアスペクト比のゲームには問題はない。
