スズキは2026年10月20日、山梨県富士吉田市の研修センターで新型ミドルクラス・クロスオーバーSV-7GXの発表と試乗会を行った。SV650の軽快さとV-Strom 650の快適性を融合し、GSX-S1000GXのデザイン言語をミドルクラスに展開。シート高795mm、最高出力54kW(73PS)のユーロ5+対応Vツインを搭載し、日常使いからロングツーリングまでを想定している。
スズキ、富士周辺で新型クロスオーバー「SV-7GX」をテスト走行
スズキは645cc Vツイン搭載の新型クロスオーバーSV-7GXを富士周辺で報道陣に試乗させた。電子スロットル、双方向クイックシフター、調整式ウィンドスクリーンを備え、快適性を重視したパッケージとなっている。
01スズキSV-7GXVツインクロスオーバーオートバイ試乗会日本