スズキ、損保ジャパン、スズキ販売北陸は2026年10月5日、能登町および内浦長尾自主防災組織と協力し、高齢者が自力で避難できることを目指した訓練を行った。イベントでは、損保ジャパンの避難所要時間を可視化する「逃げる地図」ワークショップに加え、RT.ワークスのRT.3電動アシスト歩行器とスズキ販売北陸の「シニアカー」操舵型電動車椅子が使用された。

この「フェーズフリー(phase-free)」アプローチは、日常生活で使われる機器が災害時にも役立つようにすることで、自助・共助・公助の三角形を強化することを狙う。