オーストリア代表のDFダビド・アラバは、昨季終了後にレアル・マドリードと契約満了となりフリーとなっていた。

ここ数週間、カタールのアル・サッドが関心を示していると報じられたが、具体的な交渉には至らなかった。

今回、移籍情報に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏の発表によると、セリエAで13位につけるウディネーゼと口頭での合意が成立し、公式手続きが完了次第、移籍が確定するという。