シアトルのタスヴィール映画祭第21回のプログラムが発表された。開催期間は10月13〜18日で、開幕作品はサルマド・スルタン・コーサト監督のベルリン国際映画祭パノラマ部門選出作『ラリ』となる。開幕上映は西海岸プレミアとして予定されている。

今回の選出作は16カ国から136本、25以上の言語で上映される。本年度のテーマは「Bring Your Story Home」。会場はシアトルのコロンビア・シティ地区にあるタスヴィール・フィルム・センターで、同所での開催は2度目となる。

プログラムにはワールドプレミア20本、北米プレミア4本、米国プレミア4本が含まれる。10月13〜15日に開催されるタスヴィール・フィルム・マーケットでは、選出された4人の監督に3万5000ドルの開発支援が提供される。