テキサス州エクター郡に位置する大規模太陽光発電プロジェクトは、3つの新フェーズを稼働させて500メガワット(MWdc)を追加し、総運転容量を約1ギガワット(GWdc)に近づけた。

施設では、直流を交流に変換する中央インバータと長距離送電用の高電圧変圧器が使用され、エネルギーロスが最小限に抑えられている。エンジニアは、プロジェクトが2029年までに総計で2GW超の太陽光発電とバッテリー蓄電容量に達すると見込んでいる。

プロジェクトは、継続的な電力供給が必要なデータセンター向けの長期供給契約で支えられ、次のフェーズで追加の1ギガワット太陽光容量と大規模バッテリー蓄電システムを導入する計画だが、具体的なスケジュールは未確定だ。