日本デジタル庁は10月22日、ウェブサイト運営に使用していたノーコードプラットフォーム「Studio」が10月16日に受けたサイバー攻撃の結果、最大1万3323件の市民フォーム記録が取得された可能性があると公表した。流出したデータは2021年5月から2023年3月分のもので、氏名、メールアドレス、メッセージ内容、場合によっては住所と電話番号が含まれる。