テトリス社は、ホワイトハウスの「Build the Wall」ゲームの制作者ではないと明らかにし、同ゲームが人気のブロック落としゲームの模倣であると述べた。このゲームは、米国南部の国境を越えようとするゾンビのような外国人を阻止することを目的としている。

同社はソーシャルメディアでの発表で、同ゲームが自社のブランドとは無関係であることを強調し、知的財産権の侵害を重く受け止めていると述べた。アレクセイ・パジトノフがオリジナルの開発者であるテトリスの権利者であることが明らかにされた一方で、同社は知的財産権に対する敏感さを改めて強調した。

ホワイトハウスのゲームサイトが木曜日に開設されたと報じられているが、テトリス社がこのプロジェクトで何らかの役割を果たしたという確定的な情報はまだない。