デヴィッド・リンチの最後の映画プロジェクトの一つ『ハイエナ』は、『マルホランド・ドライブ』に出演もしたリンチの元助監督スコット・コフィーが、ブレア・マストバウムと共同執筆した脚本で監督する。

物語は、若い女性ジェネヴィーブ(シプカ)が新しい恋人アレクセイ(ウォン=ア=タイ)を家族に紹介したことで、アレクセイの隠された欲望と嘘が露見し、家族全員を対立へと追い込む心理スリラーだ。

2025年1月にリンチが死去する前に師事していたコフィーが「非常にパーソナルな映画」と位置づける本作は、ワシントン州スポケーンで年明け早々に撮影を開始する予定。