ハリウッドスターのトム・クルーズが5日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作『DIGGER』(10月10日日本公開)の記者会見を行い、26回目の来日を果たした。

登壇したクルーズは、その場で覚えたという指を逆向きにした「ギャルピース」を披露し、「たった今覚えました」と笑顔を見せ、会場を和ませた。

イニャリトゥ監督も、『バベル』以来の日本への想いと、東京での5か月間の撮影の思い出を語り、感謝の意を示した。