トーマス・トゥヘル監督は、コール・パルマーが負傷によりイングランド代表を2度離脱したことを受け、同選手の代表への意欲を疑問視した。

トゥヘル氏は、パルマーが自身の采配下でわずか3試合の出場にとどまり、多くの合宿を欠場する選手が機会を生かせていないと指摘。

一方で、ジュード・ベリンガム、モーガン・ロジャース、モーガン・ギブス=ホワイト、エベレチ・エゼらが合宿参加に努め、ギブス=ホワイトに至ってはドバイでの休暇を切り上げて復帰したことを強調した。