トヨタは、スーパー耐久シリーズ第6戦岡山でGR86 Future FR Conceptプロトタイプを世界初公開した。

車両には、G20E 2.0Lターボエンジンからターボチャージャーを取り外して得られた、約220馬力の自然吸気4気筒ユニットが搭載されている。

開発プロセスをドライバーの大嶋和也が「自由な研究」と表現する一方、トヨタ社長の豊田章男は、このプロジェクトを「次の世代のFRの可能性をテストするため、ドライバーの提案によって行われた作業」と位置づけた。