台湾の南部科学工業園区(STSP)管理局は、TSMCの2nm Fab 22建設現場で4階での鉄骨組み立て作業中、接続プレートのボルトが折れたため、下請け作業員4人が鉄骨とともに落下したと発表した。

この事故で3人の作業員が救助活動の甲斐なく死亡し、残りの1人が集中治療室で治療を受けている。

TSMCは当該建設工事を自主的に中止し、関係当局と協力して下請け業者の管理プロセスを検証している。