UN総会は、アフリカの実態を反映した新地図を採択した。トーゴの主導とアフリカ連合メンバーの支持の下、164カ国が賛成し、米国のみが反対した。

メルカトル図法は、アフリカをグリーンランドと比較して描くが、実際は14倍以上大きいという批判がある。新地図は等面積投影のEqual Earthプロジェクトに基づいており、沿岸部の歪みを解消する。

アフリカの資源と人口のより正確な解釈を目指すキャンペーンは、このステップによって支援される。