RISIONの新型MagicとMagic Proサーマルカメラは、USB-CケーブルでスマートフォンやWindowsノートPCに接続することで、プロフェッショナルレベルの熱画像機能を提供する。重量は25g未満で、接続先デバイスから電力を供給して動作する。
これらのカメラはQuadIRスーパーレゾリューション技術を搭載し、熱画像の解像度を2倍に向上させる。Magicモデルは160×120ピクセルから320×240ピクセルに、Magic Proは256×192ピクセルから512×384ピクセルにアップスケールする。さらにAI BiSpectrix融合機能により、熱画像データとスマホカメラの画像を統合し、より直観的に表示できる。
両モデルとも-20℃から600℃の温度を検知可能で、5箇所の温度測定が可能だ。航空機用金属合金で製造されており、過酷な環境でも使用できる。RISIONのアプリを使えばデータをPDFレポートとして出力でき、クラウド同期機能で複数デバイス間で共有できる。
