Cabletimeは5.5インチ720pディスプレイ搭載のScreenDockでUSBタッチパッド機能を拡張する。このタッチパッドはパソコンのセカンドディスプレイとして使用でき、時計、天気、カレンダー、メモ、To‑Doリスト、画像プレビュー、Slackチャットなど様々なコンテンツを表示できる。USB‑Cケーブル1本で接続すると、MacまたはPCに外部ディスプレイとして認識され、パソコン上の任意のコンテンツを表示できる。
ScreenDockはユーザーの要望に合わせて画面角度を調整でき、明るさを3段階で設定できる。また、100W電力供給、1 Gbpsイーサネット、SD・microSDカードスロット、4K/60 Hz HDMI出力など多様な接続オプションを提供する。これらの機能により、ScreenDockはオフィスでもモバイルでも実用的なソリューションになる。
CabletimeはScreenDockをKickstarterでクラウドファンディングにより資金調達しており、目標MSRPは169ドルから119ドルに引き下げられている。キャンペーンは175人以上の支援者で目標を上回り、2026年10月に全世界へ出荷する予定だ。ただし、クラウドファンディングにはリスクが伴うことも留意すべきだ。
