『Warcraft 3: Reforged』が3.0アップデートと『Forsaken Kingdom』拡張とともに提供された。今回の最大の変更点は、シングルプレイモードであってもインターネット接続が必須となったことだ。また、ローカルエリアネットワーク(LAN)機能も削除された。

Blizzardはアップデートノートでこれらの変更理由を説明していない。同社はReforgedとともに販売されている従来版Warcraft 3クライアントのLANサポートとプレイ手順をBattle.netのページで公開しているものの、今回の変更はプレイヤーの反発を招いている。

特にLANパーティやトーナメントがWarcraft 3の遺産を形成してきた中で、この機能の削除はリマスターの物議を醸す歴史と相まって、プレイヤーにネガティブな体験を与えている。一方で、新グラフィックモードの追加やユニット選択上限が12から24へ引き上げられるなど、ポジティブな変更も含まれている。