Wazeユーザーは、リアルタイムかつコミュニティベースのデータを備えたアプリでありながら、画面がフリーズするなどさまざまな技術的問題に直面している。特にApple CarPlay上で画面が突然消える現象は、ドライバーの経路確認を困難にしている。また、戻るボタンでアプリが終了しない問題や、警察の警告が遅れる問題も頻繁に報告されている。
CarPlayの画面問題は、アプリをバージョン5.19.1.0に更新した後に60〜70%の割合で発生しており、ユーザーはWazeを強制終了して再起動するか、Smart Zoom機能をオフにすることで一時的な解決を得ている。戻るボタンの不具合は機能として提供されたが、開発者によってバグとして再分類されており、近日中にPlay Storeを通じて修正版が公開される見込みだ。
警察や速度取締機の警告が表示されない、または遅れて表示される問題は、アプリ内の個別の通知トグルがオフになっていることと関連しており、ユーザーは設定>通知とレポートからこれらのオプションを確認することが推奨される。また、速度計の誤表示などの問題は、##@resetappコードでアプリのキャッシュを消去することで解決できるが、Googleはこれらの問題に対する恒久的な修正をまだ発表していない。
