Xは、1年間にわたる集中開発を経て、Androidアプリをゼロから完全に再構築した。新バージョンは、以前のバージョンと比べてより速く、より安定し、より信頼性が高い体験を提供する。製品責任者ニキタ・バイヤーは、このプロジェクトを会社歴史上最大級のエンジニアリングプロジェクトの一つと位置付けた。

新アプリは、Android端末で長年続いていたパフォーマンス問題の解消を目的としている。過去にはアプリがリンクを開けないなどの重大な不具合が発生していたが、現在はユーザーがより安定した体験を得られるようになっている。ただしバイヤーは、旧端末でのパフォーマンス最適化やSpacesなどの機能がまだ完了していないことも明かした。

近い将来、動画エディター、動画による返信、cashtags、カスタムタイムラインなどの新機能もAndroid向けに計画されている。ユーザーはGoogle Play Storeから既存アプリを更新することで、新バージョンを入手できる。